駒ヶ根工業高校(駒ヶ根市)機械科の3年生有志が代々関わり、精密切削加工の工房大倉(下伊那郡松川町)、北海道科学大学(札幌市)と共同開発した超小型人工衛星「てるてる」が3日夜、国際宇宙ステーション(ISS)から宇宙空間に放出された。関係者が宇宙航空研究開発機構(JAXA)筑波宇宙センター(茨城県つくば市)に集まり、放出の成功を確認。喜びをかみしめた。約1年間、宇宙を周回しながらLEDの点滅によるモールス信号で地球にメッセージを送り続ける「てるてる」のミッションがいよいよ始まった。(野村知秀)
駒工の超小型人工衛星.長野日報.2026-02-05, 朝刊, p.1.
弊社では駒ヶ根工業高校 機械科の3年生の皆さんが取り組んでいる超小型人工衛星「てるてる」の制作から密着しドキュメンタリー作品を制作しています
また先日、長野日報さまにドキュメンタリーの制作風景を取材していただきました
WEB版の記事はこちら
「てるてる」の概要は世界中の衛星情報をまとめているオープンデータベースのサイトからも確認できます → SAT NOGS DB
「てるてる」の現在地 → SAT NOGS DB_MAP
共同開発した工房大倉のHPはこちら → 工房大倉